ダルサポートへレンジャーズ捕手陣が“ミーティング”
2度目のオープン戦登板から一夜明けた14日(日本時間15日)、2試合とも捕手を務めたトレアルバは「(正捕手の)ナポリたちと話す機会を設ける。直球が走らなかった時の配球や、自分が感じた変化球の使い方などを話す」と、左股関節痛でオープン戦欠場中のナポリらと情報を共有する考えを明かした。
レ軍の捕手はツープラトンが基本線。昨季、打率?320、30本塁打のナポリは故障もありDH兼任で、トレアルバがチーム最多の98試合で先発マスクをかぶった。今季はナポリが出遅れる一方で、ブルペンでダルビッシュの球を受けている26歳のマルティネスが台頭し、開幕メンバーに残る可能性もある。ダルビッシュは球種が多いだけに、3人の捕手による情報共有は不可欠。マルティネスも「サインの出し方など、投げやすくさせるための方法を互いに確認していきたい」と話した。
ダルビッシュはこの日、軽めのキャッチボールなどで調整。17日(同18日)からのラスベガス遠征には同行せず、居残りで19日(同20日)ブルワーズ戦先発へ準備する。
ダルサポートへレンジャーズ捕手陣が“ミーティング”