内田フル出場「周りがうるさい方がチームがまとまることもある」
サッカーのドイツ1部リーグは12日、各地で行われ、日本代表DF内田篤人のシャルケはホームでフランクフルトと対戦し、内田は右サイドバックでフル出場し、2―1の勝利に貢献した。
これまでにも増して攻撃的にプレーした。ボールに触れる回数が多く、惜しいシュートも放った。「コンビネーションで崩せるようになってきた。お互いにだいぶ分かってきたので、手応えがある」と言う通りに連係が深まり、表情に充実感がにじんだ。
国内リーグの低迷で、マガト監督の解任騒動も起きている。しかし、内田は「周りがうるさい方が、チームがまとまることもある。僕らは勝つだけ」と言った。(共同)